切開リフトのあとにタバコやお酒をいつから再開できるかは、傷の回復具合を軸に考えるのが基本です。喫煙は術後2〜4週間、飲酒はおおむね1〜2週間を一つの目安として、医師の指示に合わせて再開していきます。
切開リフトは皮膚を切り開いて引き上げる手術のため、皮膚に血液が行きわたるかどうかが仕上がりを左右します。喫煙も飲酒も、この血流や傷の治り方に大きく関わってきます。
とくにタバコのニコチンは血管を縮め、皮膚への酸素や栄養を届きにくくすると報告されています。お酒も腫れや出血、感染のリスクと無縁ではありません。
この記事では、再開時期の目安と、喫煙・飲酒が傷に与える影響、術前からの控え方を整理しました。
医学博士
2014年 日本形成外科学会 専門医取得
日本美容外科学会 会員
【略歴】
獨協医科大学医学部卒業後、岩手医科大学形成外科学講座入局。岩手医科大学大学院卒業博士号取得、2014年に日本形成外科学会専門医取得。大手美容クリニックの院長を経て2017年より百人町アルファクリニックの院長を務める。
百人町アルファクリニックでは、糸を使った切らないリフトアップから、切開部分が目立たないフェイスリフトまで患者様に適した方法をご提案していますが、若返り手術は決して急ぐ必要はありません。
一人ひとりの皮下組織や表情筋の状態に合わせた方法を探し「安全性」と「自然な仕上がり」を第一に心がけているため、画一的な手術をすぐにはいどうぞ、と勧めることはしていません。
毎回手術前の診断と計画立案に時間をかけすぎるため、とにかく安く、早くこの施術をして欲しいという方には適したクリニックではありません。それでも、リフトアップの施術を年間300件行っている実績から、患者様同士の口コミや他のドクターからのご紹介を通じ、全国から多くの患者様に当院を選んでいただいています。
このサイトでは、フェイスリフトやたるみに関する情報を詳しく掲載しています。どうか焦らず、十分に勉強した上で、ご自身に合ったクリニックをお選びください。もちろん、ご質問やご相談があれば、いつでもお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
切開リフト後のタバコはいつから再開できるのか
結論からお伝えすると、切開リフト後のタバコは、傷がしっかり固まる術後2〜4週間ほどを一つの区切りに再開を考えます。ただし喫煙は傷の回復を妨げる要素が多いため、可能な範囲でより長く控えるほうが安心につながります。
切開リフトは皮膚を切って引き上げる手術であり、引き上げた皮膚に血液が行きわたって初めて傷が落ち着きます。喫煙はこの血流を細らせるため、再開の時期は医師の確認を受けながら慎重に決めていく必要があります。
術後すぐの喫煙を避けたい理由
切開リフトの直後は、引き上げた皮膚がまだ十分な血流を取り戻していない、いわば綱渡りのような状態にあります。この時期にタバコを吸うと、ニコチンが皮膚の細い血管を縮め、酸素や栄養が届きにくくなってしまいます。
喫煙者はフェイスリフト後に皮膚の壊死が起こる割合が高く、非喫煙者と比べて数倍以上に上るという報告もあります。皮膚壊死は傷あとが残る原因にもなりうるため、術後すぐの一本が仕上がりを左右しかねません。
「一本くらいなら」という油断が、思わぬトラブルを招く場合もあります。せっかくの手術を活かすためにも、この時期のがまんが結果的に近道になると考えておきたいところです。
傷が落ち着くまでの再開の目安
タバコの再開は、抜糸が済み、傷の表面が閉じて落ち着いてからが基本になります。多くの場合、術後2週間ほどでひとつの区切りを迎えますが、皮膚の回復には個人差があるため一律には決められません。
時期ごとに喫煙の考え方を大まかに整理すると、次のようになります。あくまで一般的な流れであり、実際の判断は担当医の確認を受けてください。
| 時期 | 傷の状態の目安 | 喫煙の考え方 |
|---|---|---|
| 術後〜数日 | 腫れ・内出血が強い | 厳格に控える |
| 2週間前後 | 抜糸・傷の表面が閉じる | 医師に相談のうえ検討 |
| 1か月以降 | 皮膚が落ち着いてくる | 再開しやすくなる |
傷の赤みやつっぱりが残っているうちは、無理に再開を急がないほうが賢明でしょう。少し待つだけで皮膚への負担は軽くなり、仕上がりの安定にもつながっていきます。
加熱式タバコや電子タバコも同じ扱いか
紙巻きタバコの代わりに加熱式タバコや電子タバコなら安心、とは言い切れません。傷の回復にとって問題になる中心はニコチンであり、これらの製品にもニコチンが含まれる場合が多いからです。
ニコチンには血管を縮める作用があり、製品の形が変わってもその影響は残ると考えられています。ニコチンを含む製品は、切開リフト後の皮膚にとって紙巻きタバコと同じように注意が必要な対象です。
ニコチンパッチやガムといった禁煙補助にも同じことがいえます。術後の再開時期を考えるときは、製品の種類よりも「ニコチンを取り込むかどうか」を基準にすると分かりやすいでしょう。
切開リフト後のお酒はいつから飲めるのか
切開リフト後の飲酒は、腫れや内出血が落ち着く術後1〜2週間ほどを目安に再開を考えます。お酒は血流を促して腫れを長引かせやすいため、傷が安定するまでは控えめにしておくと安心です。
飲酒で腫れや内出血が長引く理由
お酒を飲むと血管が広がり、全身の血のめぐりが活発になります。傷が回復しきらない時期にこの状態になると、患部の腫れが強まったり、内出血が広がったりする心配が高まります。
切開リフトのあとは、腫れや内出血が引いていく途中に飲酒が重なると、その分だけダウンタイムが延びる場合があります。せっかく順調に治りかけていた回復のペースを、自分から乱してしまいかねません。
術後しばらくは、赤ワインやビールといった種類にかかわらず、アルコール全般を控えるのが無難です。「少量なら大丈夫」と考える前に、まずは傷の落ち着きを優先する姿勢が役立ちます。
お酒と傷の回復・感染リスクの関係
飲酒が傷に及ぼす影響は、腫れや内出血だけにとどまりません。手術前から日常的にお酒を飲む習慣があると、術後の傷のトラブルや感染、合併症のリスクが高まると報告されています。
その背景には、アルコールが体を守る免疫のはたらきや、傷を治す細胞の活動を弱めることがあると考えられています。飲む量が多い人ほど、こうした影響を受けやすい傾向がうかがえます。
もともと飲酒量が多い方は、術前から量を減らしておくと、術後の回復がなめらかになりやすいでしょう。習慣を急に変えるのは難しくても、手術を一つのきっかけと捉えると取り組みやすくなります。
薬とお酒を一緒にとらないための注意
切開リフトのあとは、痛み止めや抗生物質などが処方される場合があります。これらの薬とお酒を同時にとると、薬の効き方が変わったり、体への負担が増したりするおそれがあるため注意が必要です。
飲酒を再開してよいかどうかは、服用中の薬との兼ね合いでも変わってきます。飲み始める前に確認しておきたい点を整理すると、次のようになります。
- 処方薬の服用が終わっているか
- 腫れや内出血が引いているか
- 担当医から飲酒の許可が出ているか
自己判断で再開するより、こうした点を一つずつ確認してから飲むほうが安心です。迷ったときは、我慢の期間をもう少し延ばすくらいの慎重さがちょうどよいといえます。
喫煙が切開リフトの傷の回復に与える影響
喫煙が傷の回復を妨げる中心にあるのは、皮膚への血流の低下です。ニコチンをはじめとするタバコの成分が血管を縮め、酸素や栄養を運ぶ力を弱めることで、切開リフトの傷が治りにくくなります。
ニコチンが血管を縮めて血流を下げる
タバコに含まれるニコチンには、血管をぎゅっと縮める作用があります。細い血管が縮むと、皮膚の表面まで届く血液の量が減り、傷を治すのに欠かせない酸素や栄養が行きわたりにくくなります。
切開リフトでは、引き上げた皮膚が新しい血流に頼って生き続けます。この血流が細ると皮膚が酸素不足に陥り、最悪の場合は一部が壊死してしまうおそれがあると報告されています。
喫煙の影響は一本吸っただけでも血管に及ぶとされ、術後の皮膚にとっては小さくない負担になります。だからこそ、傷が血流を取り戻すまでの期間は喫煙を避けたいのです。
一酸化炭素が酸素の運搬を妨げる
タバコの煙には、ニコチンのほかに一酸化炭素も含まれています。一酸化炭素は血液中で酸素の代わりに結びつきやすく、体のすみずみへ運ばれる酸素の量を減らしてしまいます。
血管が縮んで血流が減っているうえに、その血液が運べる酸素まで少なくなれば、傷まわりの皮膚は二重に酸素不足へ傾きます。喫煙が皮膚の回復にとって不利になるのは、こうした要素が重なるためです。
喫煙が傷に及ぼす主な影響を整理すると、次のようになります。それぞれが単独ではなく、絡み合って回復を妨げる点に注意が必要です。
| タバコの成分 | 体への作用 | 傷への影響 |
|---|---|---|
| ニコチン | 血管を縮める | 血流と酸素の低下 |
| 一酸化炭素 | 酸素の運搬を妨げる | 組織の酸素不足 |
| 各種の有害物質 | 細胞のはたらきを乱す | 治りの遅れ |
皮膚壊死や傷あとにつながるリスク
喫煙によって皮膚の血流が保てなくなると、引き上げた皮膚の一部が壊死してしまう場合があります。壊死が起こると傷の治りが大きく遅れ、はっきりした傷あととして残る心配が高まります。
フェイスリフト手術では、喫煙が皮膚壊死や創部のトラブルの大きな要因になると複数の研究で示されています。だからこそ、喫煙はこの手術にとって注意すべき要素として扱われてきました。
顔は服で隠せない部位だからこそ、傷あとの残り方は仕上がりの満足度を大きく左右します。喫煙のリスクを軽く見ず、術後しばらくは思い切って離れておく判断が大切になります。
飲酒が切開リフトの回復に与える影響
飲酒が回復に与える影響は、血管を広げて腫れや出血を助長する面と、傷を治す体のはたらきを弱める面の両方にあります。切開リフト後は、この二つの側面から飲酒を控える意味を押さえておきたいところです。
血管拡張による出血・腫れの助長
アルコールには血管を広げるはたらきがあり、飲むと全身の血のめぐりが活発になります。喫煙が血管を縮めるのとは逆に、飲酒は血管を広げて患部への血流を増やす方向にはたらきます。
傷が固まりきらない時期に血流が増えると、腫れが強く出たり、いったん止まった出血がぶり返したりする場合があります。切開リフトの直後は、こうした変化がダウンタイムを延ばす一因になりかねません。
入浴やサウナ、激しい運動を術後しばらく控えるのも、同じく血流を上げすぎないためです。飲酒もこの仲間と考えると、なぜ我慢が必要なのかが腑に落ちるのではないでしょうか。
脱水と栄養バランスへの影響
お酒には利尿作用があり、飲むと体から水分が失われやすくなります。傷の回復には十分な水分と栄養が欠かせないため、脱水に傾いた状態は治りにとって好ましくありません。
加えて、飲酒の場では食事が偏りがちになり、傷の修復に必要なたんぱく質やビタミンが不足しやすくなります。回復期は、お酒よりも栄養バランスのとれた食事と水分補給を優先したいところです。
ふだんの生活習慣を少し見直すだけでも、傷の治りは変わってきます。手術を機に、体を回復モードに整える意識をもつと、仕上がりへの後押しになるでしょう。
免疫のはたらきと感染への注意
アルコールを多く摂ると、体を守る免疫のはたらきが一時的に弱まると考えられています。傷口は細菌が入り込む入口になりうるため、免疫が下がった状態は感染のリスクを高めてしまいます。
手術前から飲酒量が多い人ほど、術後の感染や合併症が起こりやすいとする報告もあります。飲酒と傷の関係を大まかに整理すると、次のように複数の面で回復に影響することが分かります。
| 飲酒による変化 | 体へのはたらき | 傷への影響 |
|---|---|---|
| 血管の拡張 | 血流が増える | 腫れ・出血の助長 |
| 利尿作用 | 水分が失われる | 回復に必要な水分の不足 |
| 免疫の低下 | 防御力が弱まる | 感染しやすくなる |
感染を防ぐうえでも、傷が落ち着くまでは飲酒を控えるのが安全な選択です。清潔を保ちながら回復を待つ数週間は、長い目で見ればわずかな期間にすぎません。
切開リフトの傷を早く治すための術前・術後の過ごし方
切開リフトの傷を順調に治すには、術後だけでなく術前からの準備が効いてきます。喫煙と飲酒を早めに控え、体を整えておくことが、なめらかな回復と満足のいく仕上がりへの土台になります。
手術前からタバコとお酒を控える意味
喫煙と飲酒の影響は、術後だけでなく手術当日の傷の状態にも及びます。手術前から一定の期間タバコを控えておくと、術後の傷のトラブルが減ることが研究で示されています。
目安として、喫煙は手術の数週間前から控えると、皮膚の血流が回復に向かいやすくなると報告されています。飲酒も同じように、術前から量を減らしておくと体の準備が整いやすくなります。
「手術当日にやめればよい」と考えると、体が整いきらないまま手術を迎えることになります。少し前から準備を始める姿勢が、結果として自分の仕上がりを守ることにつながるのです。
再開時期の目安を医師と決める
タバコとお酒をいつから再開するかは、傷の回復具合を見ながら医師と一緒に決めるのが確実です。同じ切開リフトでも、術式や範囲、体質によって回復のペースは一人ひとり異なります。
一般的な再開時期の目安を整理すると、次のようになります。これはあくまで大まかな流れであり、最終的な判断は担当医の指示に従ってください。
| 項目 | 控えたい期間の目安 | 再開時の考え方 |
|---|---|---|
| 喫煙 | 術後2〜4週間ほど | できるだけ長く控える |
| 飲酒 | 術後1〜2週間ほど | 少量から様子を見る |
気になることがあれば、遠慮せず担当医に尋ねておきましょう。疑問にていねいに答えてくれるかどうかは、安心して任せられるかを見きわめる目安にもなります。
回復を助ける生活習慣の工夫
喫煙と飲酒を控えるだけでなく、日々の過ごし方を整えることも回復を後押しします。バランスのとれた食事と十分な睡眠は、傷を治す体本来の力を引き出してくれます。
回復期に意識したい生活の工夫を挙げると、次のようになります。特別なことではなく、いつもの習慣を少し整えるだけで十分です。
- たんぱく質やビタミンを含む食事
- こまめな水分補給
- 睡眠をしっかりとる
こうした積み重ねが、傷の治りをなめらかにし、仕上がりの満足度を支えます。手術という節目を、生活を見直すきっかけにしてみるのもよいのではないでしょうか。
切開リフト後にタバコや飲酒でトラブルを防ぐために
切開リフト後のトラブルを防ぐには、我慢のしどころを正しく理解し、無理のない形で乗り切ることが大切です。喫煙と飲酒の再開を焦らず、体のサインと医師の助言に沿って進めていくと安心につながります。
つい吸ってしまった・飲んでしまったときの対応
控えると決めていても、うっかり一本吸ってしまったり、少量のお酒を口にしてしまったりすることはあります。まずは慌てず、そこからまた控える生活に戻すことが何より大切です。
一度の失敗で仕上がりがすべて台無しになるわけではありませんが、繰り返せば影響は積み重なります。傷の腫れや赤み、痛みがいつもと違うと感じたら、早めに医師へ相談してください。
自分を責めすぎて隠すよりも、正直に状況を伝えるほうが適切な対応を受けられます。医師は経過を見ながら判断してくれるため、遠慮なく報告する姿勢が回復を守ることにつながります。
禁煙・節酒をこの機会に続ける利点
手術をきっかけに禁煙や節酒に取り組むと、傷の回復だけでなく、その先の健康にもよい影響が期待できます。数週間の我慢を、生活を整える出発点として活かす発想が役立ちます。
喫煙は肌の老化を早める一因ともいわれ、せっかく切開リフトで整えた印象を長く保つうえでも、離れておく意味は小さくありません。飲酒も量を見直すことで、体調全般が上向きやすくなります。
「術後だけ」と区切らず、この機会にゆるやかに続けてみる。そう考えると、我慢の期間が前向きな変化への一歩に感じられるのではないでしょうか。
異変を感じたら医師に相談する
術後の経過で少しでも気になる変化があれば、自己判断で様子を見すぎず、医師に相談するのが安全です。皮膚の色が悪い、腫れが引かない、強い痛みが続くといったサインは、見逃したくないところです。
相談の目安になる主な変化を挙げると、次のようになります。当てはまるものがあれば、早めに連絡を取ってください。
- 傷まわりの皮膚の色が青白い・黒っぽい
- 腫れや痛みが日を追って強まる
- 発熱や傷からの分泌物がある
早めの相談は、大きなトラブルを防ぐうえで何よりの近道になります。安心して回復に専念するためにも、頼れる医師との連絡を絶やさないようにしておきましょう。
よくある質問
- 切開リフト後のタバコはいつから吸えますか?
-
抜糸が済み、傷の表面が閉じて落ち着く術後2〜4週間ほどを一つの目安に考えます。ただし喫煙は皮膚の血流を下げて回復を妨げるため、可能な範囲でより長く控えるほうが安心につながります。
回復の速さには個人差があるので、あくまで目安として捉えてください。具体的な再開時期は、担当した医師に確認するのが確実です。
- 切開リフト後のお酒はいつから飲めますか?
-
腫れや内出血が落ち着く術後1〜2週間ほどを目安に、少量から様子を見て再開するのが基本です。お酒は血管を広げて腫れや出血を助長しやすいため、傷が安定するまでは控えめにしておくと安心です。
処方薬を服用している間は、薬との兼ね合いもあるため飲酒を避けてください。飲み始める時期は医師とよく相談して決めましょう。
- 切開リフト後に加熱式タバコなら吸っても大丈夫ですか?
-
加熱式タバコや電子タバコでも、ニコチンを含む場合は紙巻きタバコと同じように注意が必要です。傷の回復にとって問題になる中心はニコチンであり、製品の形が変わってもその影響は残ると考えられています。
ニコチンパッチやガムなどの禁煙補助にも同じことがいえます。再開の判断は、製品の種類よりニコチンを取り込むかどうかを基準にすると分かりやすいでしょう。
- 切開リフトの手術前からタバコやお酒を控えたほうがよいですか?
-
術前から控えておくと、傷のトラブルが減りやすくなると報告されています。喫煙は手術の数週間前から控えると皮膚の血流が回復に向かいやすく、飲酒も量を減らしておくと体の準備が整いやすくなります。
手術当日にやめるだけでは、体が整いきらないまま手術を迎えることになります。少し前から準備を始める姿勢が、仕上がりを守ることにつながります。
- 切開リフト後にうっかりタバコを吸ってしまったらどうすればよいですか?
-
まずは慌てず、そこからまた控える生活に戻すことが大切です。一度の失敗で仕上がりがすべて台無しになるわけではありませんが、繰り返せば影響は積み重なっていきます。
傷の腫れや赤み、痛みがいつもと違うと感じたら、隠さず早めに医師へ相談してください。正直に伝えるほうが適切な対応を受けられます。
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